イトヒメハギ(遠志)

         薬草用語辞典tn                          

イトヒメハギ(遠志)


サイト紹介

昔から、山野や野に自然に生えている、木、野草それは、体の自然治癒力を高めて行なう病気の治療法であるということ。そのためにはまず、全身に宿る抵抗力を増強する処方が肝心です。
なぜ漢方医学が再評価されるようになったか
日本国内では7割の医師が漢方薬を使用したという調査があります。また患者さんの方でも漢方治療を求める動きが大きくなってきている。
漢方治療が人気が出てきた要因には、二つのことが考えられる。一つは、漢方薬に健康保険が使えるようになったことが大きい。
 またもう一つは日本の疾病構造の変化が挙げられます。つまり高血圧・糖尿病などが増えてきましたが、これらの病気には漢方治療が有効であることが多いということです。高齢者の病気では個々の患者さんの要求に対応しきれないことが多く出てきております。この点で漢方治療は有効性が高いと言えます。
漢方治療が良く効く病名を列挙してみますと。
インフルエンザ  気管支炎  気管支喘息 低血圧症  口内炎・舌痛症  慢性胃炎  急性胃炎  気管支喘息  過敏症腸症候群  便秘  慢性肝炎  常習頭痛・偏頭痛・筋緊張性頭痛  不眠症  自律神経失調症  更年期障害  冷え性  手術後の体力回復などがあります。
少しでも皆様の漢方治療に役に立てていただければ幸いです。
スポンサードリンク



TOP


メニュー

























相互リンクについて

相互リンク大募集








イトヒメハギ(遠志)


イトヒメハギはヒメハギ科の多年草で高さ10〜40cm、根茎から多数の小茎、葉は密に互生し、線状薄くて先が
とがっている、初夏の頃花をつけまばらにに紅紫色。果実は扁平で種子は卵形で黒褐色をしている。

効能
薬用にするのは根茎。秋に根茎を掘り取り水洗いして乾燥する。胃神経症、不眠、貧血などの症状によい。
スポンサードリンク








































                            Copyright (C) 漢方用語辞典tn All Rights Reserved